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お知らせ

19.05.13

本日(月曜日)は定休日です

本日は定休日です

東海市でもここ10年ほどで随分お食い初めをされるお客様が増えているように感じます。最近では富木島寿司でも週に2~3組のご利用を頂いています。

ご両親おふたりでお祝いされるお客様や、両家の祖父母も呼ばれ大勢でお祝いされるお客様もいらっしゃいます。

赤ちゃんは、泣いたり、寝てしまっていたりで、なかなか儀式が出来ないこともよくありますが、いつも集まった皆様の笑顔がたええることはなく、こちらまで幸せな気持ちでいっぱいになります。

さて富木島寿司では、お食い初めのお膳をお出しする際には、お食い初めの進め方とお膳の簡単な説明を書いたメモ(下記)をお客様にお渡ししています。

お食い初め膳

お食い初めとは

お食い初め(おくいぞめ)とは、正式には「御百日祝い」のことで、赤ちゃんの生後100日目に行われる儀式。「百日(ももか)の祝い」とも言います。

個人差はありますが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始めます。この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式です。生まれた赤ちゃんが、初めて口にする祝いの儀であり、お食い初めは、平安時代の貴族社会から始まったお子様の健やかな成長を願う日本の素晴らしい伝統文化です。
伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意されます。これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚および、赤飯・焚き物・香の物・吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石が供されます。「歯固め石」は古くからの習わしでは地元の神社の境内から授かるものです。

お食い初めのやり方

正式には「養い親」が箸をとり食べさせるマネをします。「養い親」とは祖父母や親戚のなかの長寿の人ですが、これも長寿にあやかると言う意味があります。男の子なら男性に、女の子なら女性に頼みます。

まず、鯛などの食べ物を口にもっていき食べさせるマネをします。
それから、箸を小石に触れてその箸をあかちゃんの歯茎にあてます。この時に石のように丈夫な歯が生えるようにお願いしましょう。食べ方の順番は、ご飯、お汁、魚、の順に三回食べさせるマネをします。この場合に、「ひとつぶなめ」といわれるように一粒だけでも食べさせるようにします。

勿論このやり方は一例に過ぎず、さまざまな書籍でもお食い初めのやり方は紹介されていると思います。ですからお客様には「お子様の健やかな成長を願うことを目的とした儀式ですので、ご家族で楽しんで行って頂けることが一番です。」といつもお伝えさせて頂きます。

富木島寿司は、ご家族での大切なお時間をより楽しいひと時とできるようこれからもより良いお店つくりを目指してまいります。

お食い初めから1歳のお祝い、初節句、七五三などのお子様を囲んでのお祝いにもぜひ富木島寿司をご利用ください。

よくあるご質問

クレジットカードの使用は可能か?

クレジットカードは使用できません。

注文、変更はいつまで可能か

ご注文は当日でも承ります。ご注文の数が多い場合は、当日受けかねる場合がございます。
数や内容の変更は前日までにお願いいたします。

アレルギーや苦手なものがある場合の献立の変更は可能か

生もの抜き、いか・たこなど硬いもの抜き、海老・蟹抜きなど、
出来る限り対応させていただきます。

器について

基本的には返却頂く器にてお作りさせて頂きます。ご希望の際は、使い捨ての折でのご用意も可能です。

配達可能エリア

お店を中心に半径3キロの範囲を基本にお届けしています。
エリア外の場合でも、一度ご相談ください。
また週末や、花火大会、御用納めなど注文が集中する日は、配達できない場合もございますので、お電話でお問い合わせください。

電話0120-12-0440
東海市、大府市でお弁当、お寿司の配達、お持ち帰り(テイクアウト)をお考えの際はぜひ富木島寿司にご相談ください。お電話お待ちしております