愛知県東海市の宴会・お食事・ランチ・法要・なら富木島寿司の「お知らせ」ページ

お知らせNews

店舗ブログ

19.04.23

5月5日 端午の節句 初節句のお祝いにもご利用ください(東海市 富木島寿司)

初節句のお祝いにもご利用ください

<https://www.ningyo-kyokai.or.jp>

端午の節句の意味 
 現代では「こどもの日」として祝われる5月5日。この日はもともと五節句の端午の節句にあたります。端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。

 江戸時代に入り、勢力の中心が貴族から武家に移るとともに、「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、「端午の節句」は、「尚武(しょうぶ)」の節句として、武家の間で盛んに祝われるようになりました。この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が、無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事となったのです。3月3日のひなまつりが、女の子のための節句として花開いていくのに呼応するように、5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着していきました。

 鎧や兜を飾ることは、武家社会から生まれた風習です。身の安全を願って神社にお参りするときに、鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。鎧や兜を“戦争道具”と受け取る考えがありますが、武将にとっては自分の身を護る大切な道具であり、シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物でした。

 現在は鎧兜が“身体を守る”ものという意味が重視され、交通事故や病気から大切な子どもを守ってくれるようにという願いも込めて飾ります。

 鯉のぼりは、江戸時代に町人階層から生まれた節句飾りです。鯉は清流はもちろん、池や沼でも生息することができる、非常に生命力の強い魚です。その鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると竜になって天に登るという中国の伝説にちなみ(登竜門という言葉の由来)子どもがどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの立身出世を願う飾りです。

富木島寿司では、お顔合わせやご結納から、帯祝い、お宮参り、お食初め、桃の節句、端午の節句、一歳のお誕生日、七五三などお子様の成長に関わる様々なお祝いの席にもご利用頂いています。
また、還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿などの長寿のお祝いでもご利用頂いています。
ちゃんちゃんこなどのご用意がありますので、お気軽にお問い合わせください。
東海市でのお祝いのお食事は、ぜひ富木島寿司にご相談ください。

慶事料理

お祝いの席での料理(祝会席) 5,400円~
※ご両家のお顔合わせ等にご利用ください。

・ご結納でのご会食 (結納祝膳)10800円

・お子様の百日の祝い(お食初め膳)2160円
※大切なお孫様を囲んでのお食事にご利用くださいませ。

・鯛の姿造り 10800~
・焼鯛 小 1260円
・焼鯛 大 4000円~5000円
・あわび(つがい) 7000円~8000円

会席料理

彩 いろどり 4,320円
茜 あかね  5,400円
紅 くれない 6,480円
集 つどい  7,560円
鳳 おおとり 8,640円

よくあるご質問

クレジットカードの使用は可能か?

クレジットカードは使用できません。

注文、変更はいつまで可能か

ご注文は当日でも承ります。ご注文の数が多い場合は、当日受けかねる場合がございます。
数や内容の変更は前日までにお願いいたします。

アレルギーや苦手なものがある場合の献立の変更は可能か

生もの抜き、いか・たこなど硬いもの抜き、海老・蟹抜きなど、
出来る限り対応させていただきます。

器について

基本的には返却頂く器にてお作りさせて頂きます。ご希望の際は、使い捨ての折でのご用意も可能です。

配達可能エリア

お店を中心に半径3キロの範囲を基本にお届けしています。
エリア外の場合でも、一度ご相談ください。
また週末や、花火大会、御用納めなど注文が集中する日は、配達できない場合もございますので、お電話でお問い合わせください。

電話0120-12-0440
東海市、大府市でお弁当、お寿司の配達、お持ち帰り(テイクアウト)をお考えの際はぜひ富木島寿司にご相談ください。お電話お待ちしておりま