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18.08.03

敬老の日 9月17日は営業いたします。

敬老の日 9月17日 営業いたします。

9月18日は月曜日ですが営業致します。
この日はすでに町内の敬老会やご家族での会食のご予約も入り始めています。敬老の日は富木島寿司も毎年忙しくさせて頂いております。この日は特に個室でイス席のお部屋を大変お喜び頂けています。おじいちゃんおばあちゃんを大切に思う人たちでいっぱいになる日は、お店もとてもしあわせです。富木島寿司も精一杯おもてなしさせて頂きます。敬老の日もたくさんのみなさまのご来店を心よりお待ちしております。東海市で敬老の日のお食事をお考えの際は、ぜひ富木島寿司にご相談ください。。

敬老の日の歴史

<https://ii-nippon.net>

敬老の日は、1947(昭和22)年兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で産声をあげました。当時の村長(門脇政夫氏)と助役(山本明氏)が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨のもと、「としよりの日」を提唱したのがこの年です。野間谷村では、1年のうちで気候がよく農閑期にもあたる9月中旬の15日をその日と定め、敬老会が開かれました。
3年後の1950(昭和25)年からは、兵庫県全体で敬老会が行われるようになります。
この年に「9月15日をとしよりの日にしよう!」という、県民運動が始まると、翌年には全国に広がります。

1951(昭和26)年には、中央社会福祉審議会が9月15日を「としよりの日」としました。
また、21日までの1週間を運動習慣として運動を推進しましたが、今度は「としより」という表現が良くないと各地で議論が起こりました。
これを受けて、1963(昭和38)年、老人福祉法制定に伴い「としよりの日」は「老人の日」として定められます。
よって、翌1964(昭和39)年から9月15日は「老人の日」と改称されました。
すると、その翌年に野間谷村から『「こどもの日」や「成人の日」があるのに、敬老の日が無いのはおかしい!』
という声があがり、幾度となく政府への働きかけが行われたのです。その結果、「老人の日」は、1966(昭和41)年に「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」「敬老の日」として制定され、国民の祝日に加わりました。
その後、暫く「敬老の日」は9月15日で定着していました。が・・・
2001(平成13)年、ハッピーマンデー制度の実施に伴い9月の第3月曜日へと移行します。
敬老の日が移ることにあたっては、高齢者団体からの反発が相次ぎました。
そのために、老人福祉法が9月15日は老人の日9月15日を含む1週間は老人週間と、改正されました。今では、祝日が当たり前の敬老の日ですが、その背景にはこんな道のりがありました。