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18.07.08

ちゃんちゃんこ

本日は、古希のお祝いでご利用頂いたお客様がありました。嬉しそうに“紫のちゃんちゃんこ”を着てみなさんで記念写真を撮っておられる姿を微笑ましく見せて頂きました。最近では富木島寿司でも長寿のお祝いをされるお客様が増えてきたように思います。高齢化社会に突入したと言われる日本ですが、元気で長生きして頂いて、このようなお祝いの会でご家族や親類が集まれるのは、本当に素敵なことだと思います。
富木島寿司では長寿のお祝いをイス席の個室でご用意することが出来きます。また赤や紫はもちろん、黄色いちゃんちゃんこも、白いちゃんちゃんこもお貸しできるようにご用意しております。東海市で長寿のお祝いをお考えの際は、富木島寿司にぜひご相談ください。

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長寿はどうやってお祝いするの?

「長寿祝い」と言えば、昔はご本人やその家族が主催者となってお客様を招いていました。現在では、ご本人のお子さまやお孫さんがお祝いの会を開き、「主役」としてご本人を招待することが一般的です。また、「還暦のお祝いに赤いちゃんちゃんこを贈る」など、そのお祝いの意味やお祝いの色にちなんだ物を贈る風習があります。
各長寿のお祝いの方法やお祝いの日を楽しむ過ごし方について、具体的に見ていきましょう。

【還暦(かんれき)】
61歳(満60歳)の長寿祝いです。十二支と十干(じっかん)を組み合わせると、ちょうど60年で干支が一回りし、61歳で生まれ年の干支に戻ることから、「こよみ(暦)が還る」という意味で還暦と呼ばれています。還暦のお祝いに赤い物を贈るのは、年が巡って赤子にかえるためです。また、赤は魔除けの色でもあり、厄除けの意味も込められています。

【古稀・古希(こき)】
70歳の長寿祝いで、古稀とは「めったにないほどの長生き」という意味です。これは、唐の詩人であった杜甫が詠んだ、「人生七十年古来稀なり」に由来するとされています。古稀を迎えた方には、尊敬の念を込めて、高貴な色だとされる紫色の物を贈ります。

【喜寿(きじゅ)】
77歳の長寿祝いで、「喜」の字を草書体で書くと「七十七」と読めることが由来です。喜寿にも紫色の物を贈りますが、地方によっては紺色の物を贈るところもあるようです。

【傘寿(さんじゅ)】
80歳の長寿祝いで、「傘」の字を略した中国の漢字が「八十」と読めることが由来です。古稀、喜寿と同じく紫色の物を贈りますが、地方によっては黄色の物を贈るところもあります。

【米寿(べいじゅ)】
88歳の長寿祝いで、日本文化には古くからお米が関わっていることや、「末広がり」で縁起が良いとされる8の数字が2つ重なっていることから、大変めでたい歳だとされています。米寿には、米色にちなんだ黄色や金色、金茶色の物を贈ります。

【卒寿(そつじゅ)】
90歳の長寿祝いで、米寿の2年後ということもあって盛大に祝われることは少ないようです。卒寿には、紫色や黄色、金色の物を贈ってお祝いします。

【白寿(はくじゅ)】
99歳の長寿祝いで、「百」から漢字の一を引くと「白」になることがその由来です。白寿の名前にちなみ、白色の物を贈ります。

【百寿(ひゃくじゅ)】
100歳の長寿祝いです。100年が一世紀であることから、「紀寿(きじゅ)」と呼ばれることもあります。白寿と同じく白色の物や、百が「もも」とも読めることから、桃色の物を贈ることもあります。