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18.07.06

歓迎会も東海市の富木島寿司をご利用ください。

今頃の時期は新入社員さんたちが研修期間を終える会社が多いのでしょうか。7月の金曜日は歓迎会でご利用頂くお客様が多いように思います。ひと昔前は、新入社員が“とにかく飲まなくてはいけない”ような雰囲気があった気がします。時代の流れなのか、年々新入社員さんに優しい歓迎会が増えてきたように思います。以前より先輩社員さんが新人を気遣う場面をよくみかけるようになりました。しかしどんなに時代が変わっても、新入社員さんたちの若さや元気は会社を活性化させていくのだろうと思います。歓迎会で先輩方と上手くコミュニケーションをとって、素晴らしい社会人のスタートをきって頂きたいと願うばかりです。本日も元気いっぱいの楽しい会を開催頂きありがとうございました。
東海市で宴会をお考えの際は、ぜひ富木島寿司にご相談ください。

新入社員の歓迎会ってどんなことするの?

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大学を卒業して就職すると、会社がその年度の新入社員を迎え入れる「新入社員歓迎会」を開いてくれることがあります。この歓迎会では新入社員としてどのように振る舞うべきなのでしょうか。今回は「新入社員歓迎会での注意点とマナー」をご紹介します。

「新入社員歓迎会」におけるマナー

春になると、多くの会社が年度初めに入社した新入社員を迎え入れるための「新入社員歓迎会」を開きます。会社の規模によっては、他の支社・支店から転属になった人も出席し、大掛かりな催しになることもあります。新入社員として歓迎会に出席するときに押さえておきたいマナーは、以下のようなものです。

新入社員歓迎会のマナー1 新入社員歓迎会には基本的に出席する

部署や同僚などとの普通の飲み会であれば、都合が悪ければ断っても問題ありません。しかし、会社全体で開催する歓迎会は、早く職場になじんでもらいたいという意味も込められているので、参加したほうがよい面も多いです。

新入社員歓迎会のマナー2 社会人としての自覚を持つ

大学のサークルなどでも新人の歓迎会という名目で飲み会を開くことがありますが、企業の新入社員歓迎会とは全く別のものです。参加者は、自分と同期以外は皆先輩、上司という立場です。学生時代の飲み会と同じテンションで騒いでしまうと恥をかくことになるばかりか、その会社に勤めている間は「歓迎会で騒いでいた人」と、出席していた全社員によくない印象を持たれてしまいます。「学生気分が抜けていない」などと言われないためにも、あまり羽目を外さないように気を付けましょう。

新入社員歓迎会のマナー3 新入社員は下座に座る

「席次」といって、どの席に座るかにもマナーがあります。歓迎会では新入社員が主役ではありますが、特に座席が指定されていなければ下座に座りましょう。なお、下座の場所は出入り口に一番近い席です。

新入社員歓迎会のマナー4 気遣いを忘れないようにする

気遣いができる人は、印象がよくなります。歓迎会では周囲をよく観察し、以下のようなことに気を付けていると「気遣いができる人」と認識されるでしょう。

・乾杯のときに飲み物が行き渡っているか
・上司や先輩のグラスが空になっていないか
・手つかずのまま置いてある料理があれば取り分ける
・話し相手がいなく、一人でつまらなそうにしている人はいないか
・気分が悪くなっている人はいないか
・何か追加の注文をしようとしている人はいるか

グラスが空いている上司などにはお酒を注ぎに行くのが一般的ですが、中には自分のペースで好きに飲みたいという人もいます。ただ、その相手がどうなのかはお酌に行ってみるまでわかりません。「自由に飲んでいるんだろう」と決めつけず、一度聞いてみてもいいでしょう。

新入社員歓迎会のマナー5 余興には積極的に参加する

場合によっては、歓迎会の途中で余興が入ることがあります。ゲーム大会、カラオケ、一発芸など、会社によってさまざまなものが考えられますが、新入社員は会を盛り上げるために積極的に参加すべきです。

あまり興味がない場合でもつまらなそうにしたり、不機嫌そうにしたりするのは社会人としてスマートとはいえません。実際の業務でも、好きな仕事や自分の興味のある仕事だけが任されることはありませんし、あまり取り組みたくない仕事をしなければならないこともあるでしょう。会のスムーズな進行に協力しましょう。

新入社員歓迎会のマナー6 お酒を飲み過ぎない

新入社員歓迎会には、基本的には成人した人が参加しており、必然的にお酒が提供されます。もちろん成人していればお酒を飲むのは構いませんが、酔いつぶれるほど飲むのはやめましょう。多くの人に迷惑が掛かります。

新入社員歓迎会のマナー7 積極的にあいさつに行く

歓迎会には自分が配属された部署の人だけではなく、さまざまな人が出席しています。社長以下役員もいますし、他部署の部長などもいます。積極的にあいさつし、顔と名前を覚えてもらうように動きましょう。

新入社員歓迎会のマナー8 「無礼講」と言われても油断しない

宴会で「今日は無礼講だから」と言われることがあります。「上下関係を忘れて楽しもう」ということですが、それはあくまでも建前で上下関係がなくなることはありません。「無礼講」と言われて、つい先輩や上司になれなれしく話し掛けたり、無礼な態度を取ってしまう人がいますが、確実に悪印象を与えます。自分は新入社員なんだということを忘れず、できるだけ謙虚な態度を崩さないように心掛けましょう。

新入社員歓迎会のマナー9 あまりカジュアルな服装にしない

まれに会社によっては会社が休みの日に歓迎会をすることがあります。たとえ「服装は自由」と伝えられていても、あまりカジュアルな服装では行かないほうがいいでしょう。

新入社員は会の途中でスピーチをすることが多いので、普段のスーツでも問題ありません。しかし、どうしても決めかねるのであれば、上司や幹事の人に教えてもらいましょう。

新入社員歓迎会のマナー10 会が終わった後はお礼を伝える

歓迎会が終わったら、先輩、上司、幹事の人にお礼を伝えましょう。会が終わってすぐに機会があればそのタイミングで、そうでなかった場合は、次に出社してすぐにお礼をしましょう。他部署などで直接会うのが難しい相手には、メールでも構いません。お礼やあいさつがきちんとできれば相手によい印象を与えますし、できない人は印象に残らなかったり、場合によっては悪印象を与えてしまいます。