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18.07.01

巻寿司(干瓢) 東海市 寿司会席 富木島寿司

巻き寿司

お客様から「巻き寿司が美味しいね」というお声を頂くことが、ときどきあります。
創業以来大切にしている“しゃり”と“のり”。知多半島には全国でも誇れる“お酢”や“のり”があります。そういった素晴らしい素材に恵まれているのは寿司屋にとってありがたいことで、自然と海苔巻きも美味しくなるのだと思います。
また巻き寿司の主役とも言える“かんぴょう”。富木島寿司では創業以来“かんぴょう”にもこだわりを持って炊き続けています。ほんの些細なことかも知れませんがこんな所にも“職人のこだわり”を感じて頂けると幸いです。巻き寿司は、一番そのお店の味や仕事の違いが分かるものかも知れません。ですからこれを褒めて頂けることはお店にとって非常にうれしいのです。
これからも富木島寿司は“美味しい”のために進化し続けていきたいと思います。今後とも東海市でのお寿司は、ぜひ富木島寿司をお願い致します。

かんぴょう

<http://www.kanpyo.jp/knowledge.html>

かんぴょうとは

「かんぴょう」とは、ウリ科の夕顔の実を皮をむくように細長く削り乾燥させたものです。
現在、国内でかんぴょうが生産されているのは栃木県と茨城県の一部で、最盛期は7~8月です。かんぴょうに含まれる食物繊維には体内のビフィズス菌を増やす働きがあるため、便通がよくなります。さらに、体内の不純物を放出してくれるので大腸ガン予防や肥満予防、ダイエット効果も期待できるようです。

全国生産量の98%以上

栃木県の干瓢は、全国生産量の98%以上を占め、本県の代表的な特産物です。
収穫は7~8月にかけて行われ、夕顔の実を紐状に剥き、真夏の太陽熱にて2日間にわたり干し上げた乾物食品です。栄養的にもカルシウム・カリウム・リン・鉄分等が多く含まれ、加えて現代食生活に不足しがちな食物繊維も豊富なことから特に注目されており、便秘がちな方、妊産婦、お年寄りの方にも適切な健康食品です。

夕顔

夕顔は、ウリ科の一種で夏の宵、清楚な白い花をつけ、一夜にしてしぼんでしまいます。はかない花と裏腹に、つるの身長は20mに達する旺盛さで、果実は6~7kgにもなります。
果実は、天然の食物繊維と有益な成分を豊富に含有し、古来より食されています。江戸時代には上層階級の人々に上品な食べ物として珍重されました。
また、妊産婦の健康食としても安心なものとして利用されてきました。
300年の歴史と伝統を受け継ぐ貴重な魅力ある食物といえます。